社長の学校「中小企業家同友会」の講演会に行ってきました

このデフレ下で躍進する2つの企業、しまむらとヤオコー

いずれも埼玉県の小川町という小さな町の呉服屋、八百屋から出発してるんです

二社の共通点は《業務拡大のスピードが緩やかなこと》

さらに《大手がでない小商圏を狙って出店しながら発展してきたこと》

これは中小企業のよくあるパターンなので驚きはないですが、いずれにしても女性パート従業員の活躍が欠かせない要になってました。

さらに、二社の異なる点は経営陣の継承方法。《理念継承》と《血族による継承》

しまむらは社内から理念継承できる人材を抜擢し、ヤオコーは血縁者のなかから経営陣を継承しています。

あと、異なる点の二点目は《役員の社内育成》と《役員のヘッドハンティング》

主に部長以上の役員ですが、しまむらは社内で生え抜き、ヤオコーはイトーヨーカ堂などからヘッドハンティングしてくるそうです。

講師は法政大学大学院教授の小川氏です。

面白かったですね。著書「しまむらとヤオコー」も出てるそうなので興味のある方は読んでみて。